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ネットスラング
16語
ネット発祥、SNSで育つことば。掲示板の時代からTikTokまで。
五十音順
新しい順
あ
陰キャ
内向的で、人付き合いや集団の場が得意でない人を指す言葉。自嘲として自分に使うこと
炎上
ネット上の投稿や発言に批判が集中し、収拾がつかなくなること。
乙
「お疲れさま」を短く言った言葉。配信や作業の終わりに、ねぎらいとして書き込まれる
か
既読スルー
LINEなどで、相手がメッセージを読んだ表示が出ているのに返事を返さないこと。
草
面白い、笑ったという気持ちを表す言葉。文末に「草」と一言だけ置く使い方が多く、「
ググる
検索エンジンで調べること。Googleに限らず、ネットで検索する行為全般を指して
ggrks
「そんなことは自分で検索しろ」と突き放す言葉。相手をカスと呼んでいるため、かなり
さ
情弱
情報を集める力が乏しく、そのせいで損をしている人を指す言葉。ネット上では相手を見
ステマ
広告であることを隠して、第三者の感想を装って商品やサービスを宣伝すること。
な
なう
「今それをしている」という意味を、場所や行動のあとに付けて表した言葉。
匂わせ
恋人や交際相手の存在を、はっきり書かずに写真や投稿でそれとなく伝えること。またそ
は
バズる
SNSや動画サイトで、投稿が短期間のうちに大きく拡散されること。
ぼっち
一人でいること、または集団のなかで一人でいる人を指す言葉。自嘲として使われること
ま
メンヘラ
心の不調を抱えている人、または感情の起伏が激しく他人に依存しがちな人を指す言葉。
や
陽キャ
明るく社交的で、集団の中心にいるような人を指す言葉。ほめ言葉としても、にぎやかす
ら
リプ
SNS、特にTwitterで投稿に返信すること。またその返信そのもの。