いま使われていることばの辞書
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新着のことば
- ぴえん泣きたくなるほど悲しい、切ない、あるいは感動したという気持ちを表す言葉。深刻な悲しみよりも、軽い落胆や照れ隠しに使われる
- ぱおん「ぴえん」では足りないほどの悲しみや感動を表す言葉。多くは「ぴえん超えてぱおん」という形で使われ、単体で使われることは比
- 草面白い、笑ったという気持ちを表す言葉。文末に「草」と一言だけ置く使い方が多く、「草が生えた」とも言う。
- それな相手の言ったことに強く同意するときの相づち。「本当にその通り」に近いが、会話でもSNSでも短い返事として単体で使われる。
- わかりみ「わかる」という共感の気持ちを名詞のように言った言葉。「わかりみが深い」の形で、強く共感したときに使う。
- エモい懐かしさや切なさが入り混じった、うまく言葉にできない感動を表す形容詞。景色や音楽、古い写真などに対して使う。
- ワンチャン低いながらも見込みがある、もしかしたら可能かもしれない、という意味。「ワンチャンいける」のように文の頭に置くことが多い。
- しか勝たん「これが一番だ」「これ以外はありえない」という意味。推しや好きな食べ物について語るときによく使う。
- よき「良い」を古風に言った言葉で、「いいね」「素敵」という軽い肯定を表す。単体で「よき」とだけ返す使い方が多い。
- あーね「ああ、なるほどね」を縮めた相づち。深く納得したというより、話を軽く受け流すときの返事として使われることも多い。
- インスタ映え写真共有アプリのInstagramに投稿したときに見栄えがすること。色や構図が目を引く料理や風景を指して使う。
- 匂わせ恋人や交際相手の存在を、はっきり書かずに写真や投稿でそれとなく伝えること。またそうした投稿そのもの。
- 既読スルーLINEなどで、相手がメッセージを読んだ表示が出ているのに返事を返さないこと。
- ググる検索エンジンで調べること。Googleに限らず、ネットで検索する行為全般を指して使われる。
- 陰キャ内向的で、人付き合いや集団の場が得意でない人を指す言葉。自嘲として自分に使うこともあれば、他人を見下して使うこともある。
- 陽キャ明るく社交的で、集団の中心にいるような人を指す言葉。ほめ言葉としても、にぎやかすぎる相手への皮肉としても使われる。
- 炎上ネット上の投稿や発言に批判が集中し、収拾がつかなくなること。
- バズるSNSや動画サイトで、投稿が短期間のうちに大きく拡散されること。
- ステマ広告であることを隠して、第三者の感想を装って商品やサービスを宣伝すること。
- リプSNS、特にTwitterで投稿に返信すること。またその返信そのもの。
🙏 求む定義
みんなが調べたのに、まだ辞書にない言葉。知ってたら30秒で書ける。